【神田】とらふぐ亭
いや~。寒いですねぇ。寒い時には暖かいものに限る!
ということで、今日はとらふぐ亭へ(笑)
このお店は、平成8年に新宿に第一号店を出してから”安いふぐ料理”を売りに、東京地区で急拡大をしているお店です。今日は、神田店に行ってきました。休日の神田の夜って、人通りが少なくていいんですよね。結構穴場。
■とらふぐ亭(西神田店)
住所:千代田区内神田3-6-1
TEL:03-5297ー4829
営業時間:月~土 17:00~1:30 日祝 16:00~24:00
ちなみに、写真にもあるおてもとの字は、片岡鶴太郎デザインです。
早くあったまらなきゃ。
お店の外観は、とても今風。個室っぽい雰囲気もゴリ蔵好みです。
さて、オーダーしたのは”泳ぎとらふぐコース(¥4,980)”。皮刺し、泳ぎてっちり、泳ぎてっさ、とらふぐから揚げ、雑炊、お新香、デザートのフルコースメニューです。その他のメニューとしては唐揚がない”泳ぎてっちりコース(¥3,700)”もあります。この2つが基本メニューです。
まずテーブルに出てくるのが鍋。これは、紙鍋(最近流行ですねぇ)を使っています。それと、ふぐの皮刺し。皮刺しゴリ蔵大好きなんですよねぇ。コリコリ感がなんともいえないじゃないですか。と思うと、あれ?
ネギばかりが見える小皿が。。。。これって、薬味?と思い、ネギをごそごそやっていたら、なんと底にポン酢に浸された皮刺しが!え~!これって、メニューと違う~。
まっ、激安ふぐなんだから、しょうがないしょうがない。
それと合わせて出てきたのがてっさ。
あれれ?これもお皿が小さい。う~ん。これもしょうがないか。でも腹ペコゴリ蔵のお腹に満足いくだろうか。。。。
まっ、ここも気を取り直して、すだちをたっぷりかけて、食します。
うん。まぁまぁ悪くないかな。歯ごたえはあるし。ポン酢も美味しいし。

さぁ~て。
「当店自慢の”泳ぎてっちり”です!」
店員さんが持ってきたのが、てっちり。
おぉ~。まだぴくぴくしているぞ~。でも、ちょっとグロテスクやねぇ。
この新鮮さが、このお店の売りです。
鍋でしゃぶしゃぶして、手を使って食べてください。とのこと。もちろん頬張りますよ~。
おっ!確かにこれはいい。肉厚肉厚。
お値段にしてはばっちりの骨付きふぐを頬張ります。
単品だと¥1,980。
安さを売りにしているだけあって、”98シリーズ”というディスカウント値がいいかんじ(笑)
う~ん。これはお得感があるなぁ。

こんなに食べているだけじゃね。
もちろん飲まなきゃ。
やっぱりとらふぐには”ひれ酒(¥680)”でっしょ!
(ちなみに一杯頼んだあとの”つぎ酒”は¥480です。ゴリ蔵は結局3杯を一気に!)
マッチまでついてきて、うんうん。香りを飛ばしましょ。
う~。幸せ。
安くともふぐの香りがいい感じ。
うんうん。お酒が進むなぁ。
そういえば、学生時代別府に旅行して、生まれて初めて飲んだひれ酒。思い出すなぁ。
感動をしたっけ。

結局ゴリ蔵夫妻はコースメニューでは飽き足らず、追加オーダーで”しゃぶしゃぶ用の泳ぎてっちり(¥1,980)”と日本一安いといわれる”泳ぎてっさ(¥980)”を。それと”野菜(¥500”)”を追加オーダー。
最後にはこれもお楽しみ。雑炊です。
ダシ汁の中にご飯を入れて、塩と醤油で味付け。そしてとき玉子を混ぜます。
う~んいい香り。
結局これでゴリ蔵も家内も3杯おかわり。
お新香つきで、最後にはシャーベットを食べて締めました。
あぁ~満足。
でも、追加オーダーが響いて結局¥19,000也。食べすぎだっちゅーの。
ということで、ふぐを暖かく食せる、というコストパフォーマンスの良さで★★★ってとこですかね。
でも、やっぱりいつかはエキサイトの山村社長みたいに”味満ん”で食べてやると心に誓いながら(笑)
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東京まにあ

これは”ふぐの唐揚”
揚げ方もしっかりしていて、身もたっぷり。
美味しかったですよぉ。

これは季節限定”焼き白子(何と¥1,980!)”
美味しい美味しい!

これは”泳ぎてっちり 入水前”です。
写真で撮ると気持ち悪い~^_^;
ピクピク動いてましたね。
by tokyofood | 2005-01-10 00:47 | 鍋



