【神保町】共栄堂~スマトラカレー~
さて、今日はゴリ蔵が大好きなカレーをご紹介!神保町にある"共栄堂"さんです!
■共栄堂 NEW! 共栄堂のホームページ発見!
住所 : 東京都千代田区神田神保町1-6 サンビルB1 地図
電話 : 03-3291-1475
定休日 : 日祝
営業時間 : 11:00~20:00
場所は、地下鉄神保町駅(半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)から徒歩2分。神保町交差点から靖国通りを神田寄りに向かったところです。ビルの地下に入っていくのですが、ちょっとわかりづらいので、置いてある共栄堂の看板を探してみてください(「焼りんご」というのはキーワード)。
神保町って、"貧乏横丁"をはじめとしてB級グルメがたくさんある街です。最近はめっきり綺麗になってしまいましたが、近くにある明治大学の貧乏学生(失礼!)さんが、安くて美味しく、そしてボリュームのある食事を求めて彷徨っている、そんな街。
オフィスも多く、貧乏サラリーマン(これも失礼!)の人たちの溜まり場ともなっていますし、また古書が多い街としても知られていますね。以前ゴリ蔵はこの神保町、お茶の水界隈に勤めていたので、色々とお店を探しました。
そんな中で"とても刺激的で、かつ癖になる"カレー"がこのお店のカレーです。
このお店は、なんと1924年(大正13年)!創業からの由緒正しき(?)お店であり、「癖になる味」として、ファンが多い"スマトラカレー"のお店です。明治の終わり、貿易で活躍した伊藤友治郎さんから教わった"スマトラ島式カレー"を日本風にアレンジした、とはお店の方の弁。
螺旋階段を下りていくと、ほのかにカレーの匂いが。
全面ガラス張りのこのお店は、テーブル席が50席ほどでしょうか。自動ドアを開けると、フレンドリーなのかぶっきらぼうなのか分からないような店員さんの案内に従い、着席します(皆さん暖かい人たちですけどね)。
テーブルにつくやいなや、まず出されるのがカップに入ったポタージュスープ。
あ、初心者の方に申し上げておきますが、ここのカレーは熱くて辛い。そのため、このスープを飲むのを後回しにして、カレーの後に飲もうものなら、辛くて飲めなくなるのでご注意を。是非先に飲んでしまうことをオススメします。このポタージュスープが昔風で美味しいんです。
ゴリ蔵が頼むのは、いつも同じメニューです。
"ポーク・小サラダ"これは、ポークカレー(この店の定番です)と、小さいサラダ(ポテトサラダです。これにトマト、胡瓜、レタスともやしなどが乗った小さいサラダです)を頼む、ということです。お値段はそこそこで、"ポークカレー"が¥800。"小サラダ"は¥300です。ルーの大盛やライス大盛はできますが、¥100~¥200追加料金を取られます。
さて、カレーですが、ここのカレーの特徴はまずルーが"黒い"ことでしょうか。そして、小麦粉を使っていないのでスープ状のものになっています。じっくりと野菜を煮込んだ美味しい、そして刺激的なカレーに仕上がっています。これに、柔らかいポークがたっぷりと。この調和感がなんともいえない味です。
とにかく、とても癖のある味なのです。
他のお店では味わえないカレー。そう、ゴリ蔵がハマったのはこの理由なのです。
癖になる、このお店でしか食べられない。これが、ゴリ蔵の舌を虜にしてしまいました。
この味に近い味を出してみたい!とゴリ蔵が家で作ったカレーは「胡麻風味」。カレーに胡麻を入れるものなのですが(あ、言っておきますが、美味しいですよ!)もしかしたらこの胡麻風味味のカレーが一番近いのかも知れません。
期間限定ですが、このお店の"焼りんご"というメニューはオススメです。こちらも大変人気の商品です!
ゴリ蔵はこのお店大好きなのですが、正直好みは分かれるようですね。
ちなみに、家内を一度連れて行きましたが、「???」とハテナマークがたくさんついていました。。。。
ゴリ蔵オススメ度★★★★★です!
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東京まにあ
by tokyofood | 2004-09-25 10:17 | カレー



